
キャリアを磨く研修制度
様々な教育
新入社員教育
「社会人っていったいなに?」、「働くってなんのため?」、「会社ってどんな風に成り立っているの?」、「仕事はどうやって進めるの?」そんな疑問をみんなで考えていきます。
技能教育では、安全、品質の基礎から始まり、トヨタ生産方式、測定具の使い方など現地現物で身に付けます。


現場実習
新入社員教育で身に付けた知識や技能を実際に活用し、オティックスの「モノづくり」を経験します。みんなが実際に製造した部品が「車」に載ることになるので、実習といえどもとても重要かつ責任のある「仕事」です。この実習をいかに有意義に過ごすかで、正式配属後の仕事にも役立つことがたくさん得られます。
ライフプランセミナー
様々な年代ごとに実施されており、仕事から離れ自分のキャリアを考えます。
25歳を対象に行われる「ヤングセミナー」は、普段なかなか顔をあわせられない仲間とゲームをしたり、自分の将来について話し合ったりして、チームワークの大切さや新しい考え方を発見できる機会になっています。他には30歳対象の「リフレッシュセミナー」や、定年の近い方には「退職前セミナー」などいくつかの節目で行われます。


階層教育
それぞれの役職や資格によって必要とされる知識・能力を習得します。
中堅社員教育では「問題解決能力」、主任級では「プレゼンテーション能力」など実習をまじえ身に付けます。もちろん教育だけでは十分とはいえませんので職場で実践する努力はかかせません。


英会話研修
グローバル化が進むなか、語学は必要不可欠となっています。
仕事で海外へ出張する、海外子会社からの研修生を受け入れるなど使う場面もさまざま。
レベルはまだまだ低いですが英語に親しみ、また外国人を理解するために行っています。





